おススメ情報局

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教室

「ChatGPT」の講座をどのように進めたらよいのか・・・

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あまり使っていなくて、実は自信が無いのがこの分野。

「ChatGPT」

生成AIだそうです。

どうも、先行して学ばれている方々の発信を見るたびに、気後れしてしまって、徐々に距離を離されている感じがします。

そこで、思い切ってまずは教室の生徒様向けに、講師を務めることで知識の不足している部分を補おう。



そう思って、講座を開催することにしました。

「ChatGPTを見てみよう!」6月14日(水)13:30〜 Zoomにて1時間

あくまでも、シニアの生徒様を対象とした内容ですので、本当に触りくらいになるのかもしれません。

ご興味をお持ちでご参加ご希望の方は、講座名をクリックしてから開くページから、どうぞ。



で、資料をまとめるにあたり、「ChatGPT」の力を借りたらどうなんだろう?と思ってみたら、これ、正解ですね。

対象者が「シニアの生徒」で、解説も詳しいバージョンと要約バージョンが出来上がりました。

なるほどね。

横須賀市の取組から見えてきた、使い方のヒントなども入れながら、簡単に1時間程度で見てもらえそうな感じに資料が仕上がりました。



ふーん。なるほどね。

こうやって使うと、仕事、メッチャ効率が上がりますね。

今さらながら、ChatGPTの力を再認識しました。

これ、便利だよ。やっぱり。



というお話しでした。





さすがの現役先生の対応

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先週、テスト前だからという理由で「情報」の授業は自習でした。

個人的に納得はしていませんが、学校の方針らしいので、それはそれで大人の対応をしなければなりません。

自習時間の監督として、先週は従事していたわけです。

でも、これも新しい経験と言えば新しい経験なので、発見はあるわけです。



で、その自習の監督をしていた時に、対応に困ったことがありました。

実は、授業の最初に出欠を取るのですが、その時に欠席者の名前を確認して自習時間が始まりました。

その後、念のために教室に在室している人数を確認したのですが、どうも数が合いません。

何度も何度も、数えますが、やはり一人足りません。

どうやら、一人エスケープしてしまったらしいのです。



すぐに、クラス委員長に

「何度も確認しているけど、どうしても人数が合わない。どういうことなんだろうか」

と確認してみましたら、

「あー、〇〇がいませんね。あいつ、すぐいなくなるんですよ」

とのことでした。



一応、授業の最後までに帰ってくることを願いつつ、戻らない事実は消えず、でも出欠を取った時点では在室していたので、今週、担当の現役先生に報告しました。

すると、

「事実なら、呼び出しになりますね。大事にはしたくないので、任せていただけますか?」

とのことでしたのでお任せいたしました。



今週になり、そのクラスの生徒が来ました。

エスケープしていた女子生徒もいます。

通常通り授業が終わりました。

現役先生のお手並み拝見です。



先生「〇〇、ちょっと来い」

生徒「・・・はい・・・」

先生「先週な、自習だっただろ。その時間、ちゃんと教室にいたか?」

生徒「すみません。体調が悪くて保健室に行っていました・・・」

先生「そうか。ちゃんと行く前に先生に言ったのか?」

生徒「・・・いいえ」

先生「そうか。分かった。そういう時はちゃんと言わなきゃダメじゃないか。」

生徒「・・・はい。気を付けます」



ここまでは、予想の範疇でしたが、その後

先生「キリマンジャロ先生な、いなくなってすごく心配してたって。」

生徒「すみません!」



私は心の中で

(いやいや、私が心配していたのは自分のこうしたときの対応と、そのあとの生徒の処分なんだけどな・・・)

と思っていましたが、この現役先生、さすがですよね。

生徒には「ちゃんと見ているからな」という気持ちを持たせつつ、

それは「心配しているからだぞ」という、あくまでも生徒に寄り添う言葉で

しかも「キリマンジャロ先生が心配していた」と、監督していた私の立場にも配慮したしかり方でした。



現役の先生は私よりも若いです。私から見ると、授業の知識的にはやや不足している部分も、物足りない部分もありますが、でもでも、やっぱりこうした対処はさすがでした。

いやー、K先生、さすがです!















来週は自習!?

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高校の授業を担当して、1か月半

そろそろ中間試験のシーズンです。

でも、私の担当する「実用情報実習」には、中間試験がありません。

評価は、普段の授業態度と時々行なっている小テストを総合して判断するそうです。

評価する側としても、昔のような相対評価ではなく絶対評価なので、よほどのことがない限りは難しくないそうです。



とはいえ、中間試験シーズンで学生たちは試験に向けて勉強したいらしく、担当の先生は

「来週は自習にします!」

と発表していました。



で、担当先生

「キリマンジャロさん、来週の自習の監督だけしておいてください」

とのこと。



え?!

来週は自習。

その監督って、何もしないってことかな?

まあ、私としては大した仕事ではないので逆に給料をもらうのが悪いくらい。

自習で成り立つ授業っていうのも少し納得できないけれど、自分が学生の頃を思い出すと、試験期間中に試験とは関係のない科目で自習は少しうれしいかも。



というわけで、週明けの授業は、自習の監督に行ってまいります!!





何気なく使っていた便利なショートカットキー

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普段、私たちが何気なく使っている便利なショートカットキーも、知らない方から見るととてもすごいことのように感じるらしいです。

その一つが、今日の高校の授業で何気なく使ったもの。

「Alt」キーを押しながら「tab」キーでアプリケーションを切り替える方法でした。



ご存知の方は、すっ飛ばして構いません。本当に。

でも、割と使っていない方が多いみたいで、自分の教室に戻ってからお話ししてたら、弊社スタッフでも知らないという声があったので。



いやー、本当に何気なく使っている便利なショートカットキーって、存在するんだなって実感しちゃいました。

そういえば、誰に教わったのかもすでに覚えていませんけれど。。。



ちなみに、「Alt」キーは、「オルト」キーって読みます。




今年もやります!栄区の講座

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昨年に引き続き、今年も栄区社会福祉協議会様主催の講座を担当することになりました。

今年は2期生を募集するそうです。

昨年の1期生の皆さんに背中を押していただき、今年はスマホ講座を全て私が担当することになりました。

うれしい!



評価のポイントをお聞きしたら、担当者の女性は

「『何しろ、漫談がおもしろくて・・・』と、皆さんがおっしゃっていました。」

え?!



どうやら、私が掴みとして笑いを取ろうとお話ししていることがウケていたらしいです。

今年のハードルが間違いなく上がった瞬間です。



順調に2回の打ち合わせを経て、大体、全体の講座進行イメージが共有できました。

LINE の使い方を知りたい方も大変多いようなので、単独2時間の講座は

「基礎から学ぶLINEの使い方」

として実施することにしました。



これから募集が始まる2期生の皆さんとお会いする日を楽しみにしております。








プロフィール

キリマンジャロ

「パソコン教室」と「PCサポート事業」を経営。
仕事では愛車のバイクで駆けつけます。
趣味はツーリングと、軽登山。
町内会長もやってます!

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