おススメ情報局

気ままな日記と、おススメ情報をお届けします! (たまにおススメでない物も・・・)

政治

地方議員に求めたいこと

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今、国会議員の裏金問題で揺れています。

でも、私がお願いしたいことは、

地方議員は、まず町内会の役員を経験して地域問題を解決してほしい


ということです。



地域に住んでいもいない、党推薦の落下傘候補なんて地方議員にはあり得ません。

でも現実は、党の推薦候補がはびこってしまっています。

こうした積み重ねが、政治への不信感につながっているとは思わないのでしょうか。



地方議員の中でも、町内会や自治会でも、とてもじゃないけど仕事ができなそうな人ばかりが何度も当選しているのが現実です。

それは、有権者の見る目がないという現実もありますが、制度としてまずは町内会や自治会を経てから立候補してほしいです。

町内会や自治会には、地域の問題が山積しています。

それでも、地域の行事の時だけ来賓という形で顔を出して、何が分かるというのでしょう。

一緒にお祭りや旅行、運動会、防災訓練などを企画段階からかかわり、汗を流してみたほうがよほど頼りになります。



政治不信は、政治家の皆さんがこうした地域の活動に対して、能動的に関わってこないことからくるのではないでしょうか。

私の地元では、事務所は地元にあっても居住実績のない地方議員もいます。

どうなの?

でも、組織票や党組織によるバックアップ体制はばっちりです。

こんな人しか当選できない仕組みは変えないと。。。



と、無力な小市民の独り言でした。








タクシーやバスのドライバー不足について

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ワイドショーを何気なく見ていましたら、

「タクシー業界は、インバウンドの活況に対して運転手の確保ができず、タクシーはあるのに稼働できない」

という問題を取り上げていました。

これ、ある意味では正しいのかもしれませんが、そもそも根本的な解決をするならちょっと違う観点から取り上げないと、と思った次第です。



1.そもそも、ドライバーの将来性について語る必要があるのでは?

まず、若者がこうしたドライバーに対して夢を持てる環境なのか、について語られなければなりません。

これだけ、自動車の自動運転化が言われている現状で、まず一番最初に淘汰される職業として「ドライバー」を取り上げる一方で、人手が足りない、という報道をする無責任さ。

それならば、自動運転化が進んだ将来、その人たちがどんな境遇になるのかを考えてあげなければならないと感じます。

自分の親族が万が一こうしたタクシーやバス、トラックのドライバーになるというとき、どのようなアドバイスをするのでしょうか。



2.そもそも、ウーバーのような営業を許可してこなかったタクシー業界の責任についても触れていかなければならないのでは?

タクシー業界は、自分たちの業界を守るために、世界的に便利とされている「ウーバー」の進出を拒みました。

それなのに、コロナ禍では人を切り、今度はその伸び縮みする需要に対応できなくなったら、人手不足だと言います。

単純にタクシー業界は被害者ぶっているだけでよいのでしょうか。



3.運転の自動化実験のための規制をもっと緩めて、ある程度の実用実験を許容する法整備をしないと、最終的には日本車以外の自動運転のタクシー、バス、トラックだらけになりはしないか。

これから高齢化を迎える日本において、ある程度のリスクを取ってでも、運転自動化の実証実験の環境を整えていかないと、気が付いた時には日本車は全くないという事態になりかねません。

高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故のリスクと、運転自動化のリスクと、そろそろ天秤にかけてみる必要があるように感じます。

むしろ、将来を考えたら、日本の企業による公道実験を許容して、実用化を後押しする法整備が必要だと感じました。



雑感でまとまりはないですが、タクシーのドライバー不足を伝える情報番組を見ながら、矛盾したことを考える自分がいました。



でもね、ドライバーに全く将来性がないとも考えられない私もいます。

工場の自動化ロボットのためには、熟練した職人たちがいてこそプログラムできたという事実もあるので、熟練ドライバーの役割も必要だと思っています。










少子化対策って本当に必要?

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時々、ふとテレビを見ていて疑問がわいてくることってないですか?

最近ふと思ったのが、

「少子化って何が問題なのかな?」

ってことです。

教えてください。頭のいいひと。



実際には、少子化が問題なのではなく、人口比率の高齢化が問題と思っている人が多いんだろうなって思ってはいるのですが、これは、実は間違っていない?って。



人口は、いつも比較対象で出されるのは本当に直近の数十年前の人口です。

でも明治維新の頃は、日本の人口は3300万人しかいなかったのです。

第二次世界大戦あたりでも、7000万人ほど。

それが、日本の人口は2050年になると9500万人になっちゃう!って大騒ぎしているんです。

全然多いんじゃないかなっていうのが感想です。

だって、私が今住んでいるところとか、仕事で働いているところとか、昔は山林だったり、田畑だったところばっかりですよ。

無理やり住宅地にして、高層マンションとか建てて、ぎゅうぎゅうになって住んでいたのが現状なんじゃないかなって思いませんか?

今が異常な状態で、昔のように戻れば二酸化炭素の排出問題だって解決できるんじゃないかなって思います。



っていうか、自然の摂理で人口が減っていると考えるのが普通じゃないのかなって思います。


そもそも、それでもまだまだ、日本の人口密度は世界的にも多い方。

アメリカなんて、あんなに国土が広いのに、人口は3億3000万人しかいません。

食料自給率が低いだのって心配するくらいなら、もっと人口が減れば、食料自給率がおのずと上がること間違いなしです。



そんなお話をする政治家っていないのかな?








26歳最年少の芦屋市長に期待!

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先日行われました、統一地方選挙において、芦屋市の市長選で最年少市長が誕生しました。

ニュースやワイドショーで取り上げられてご存知の方も多いと思いますが、彼の発言で大いに刺激を受けた発言がありました。



TV「若者が選挙に無力感を感じている原因と、どうすればそうした若者たちが選挙に行くようになると思いますか?」

という問いに対して、

高島新市長「今の若者たちは、学生時代に押し付けられた『校則』を変えられない無力感を引きずっているのではないか」

という趣旨の返事をされていました。



これ、大いに関係あると思います。

つまり、自分たちの学校の校則のおかしいところを、自分たち自身では変えられないという無力感が、「結局、政治家に何を言っても何も変わらないんだよな」という無力感に通じていると言うのです。



なるほど、学校でできないのであれば、私が町内会長としている間に、こうした思いを持たせないように、学生たちが町内会の運営に主体的に参加して、いろいろなことを自分たちで変えることができるという成功体験を積ませることができるではないか!

評論することや、批判すること、賛同することでとどまっていてはダメだ。

自ら行動することで、実践することで、社会が変えられるのではないかという勇気をもらった気がしました。



さすが、頭のいい人は、問題点と解決策を分かりやすく表現できますね!

ありがとう!高島新市長!

これからも、若さと才能そして発信力に大いに期待しています。





選挙の投票事務従事者は公募しておいて欲しい

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今週末、統一地方選挙の投票が行われます。

私は今回も「投票事務従事者」としてお手伝いをすることになっています。



そもそも、この投票事務従事者はどうやって決められているのかをご存じない方が多いのではないかと思うので、私の地域での実情をご説明いたします。



まず、市役所・区役所を経て、おそらく選挙管理委員会から最初に依頼が来るのは連合町内会あてに、「投票管理者」と「立会人」です。

住民の中で、どんなお人柄なのか分からないままこうしたお役目を任せられないと思っているのか、どうしても連合町内会や自治会にそうした依頼があります。

連合町内会は町内会の寄り合い組織なので、そのまま町内会・自治会が人選をするわけですが、なかなかお引き受けしてくださる方もいらっしゃいません。

結局は、町内会長や町内会の役員が渋々引き受けているというのが現状ではないでしょうか。

なぜなら、投票管理者は、投票事務従事者を選任しなければならないからです。

多い時には10名ほどの従事者を、自分の信頼できる人たちにお引き受けいただけるようにお話しをしなければなりません。

もちろん、投票事務従事者には最低賃金での謝金が支払われますので、それを見て

「いつもあの人が投票事務従事者をやっているけど、コネが無いとなかなかできないよね」

のように見られるのが少し心外です。

ちなみに投票事務従事者は、前日の13時から15時までは投票所の会場づくり(2時間)をして、当日の集合は午前6時半。

投票が終わるのが20時で、そこから会場を戻す作業が入りますので、終わるのは21時(15時間?)です。

さらに、お昼ご飯と夕飯は自費でお弁当を買わなければなりません。



おそらく市民のどなたかが、自前で支払え!とか言ったんでしょうね。(笑)


そうなると、おそらく手取りで1万5〜6千円くらいかなというのが横浜市の現状です。

(横浜市の最低賃金1,071円くらいで計算されるはず)

実は、心の中では高校生たちにやって貰えるのが理想だと思っています。



そこで、横浜市に要望したいのは、投票管理者はともかく、投票事務従事者は選挙のあるなしに関わらず、公募して名簿をある程度ストックしておいてほしいと思います。

そうそれば、その中から投票管理者がコンタクトして依頼をする形になり、負担が減ります。

私が投票管理者をお引き受けしたときにビックリしましたから。



さて、そんな裏のお話しはさておいて、週末は投票にぜひ行きましょうね!

行くことのできない方は、不在者投票を済ませましょう。





プロフィール

キリマンジャロ

「パソコン教室」と「PCサポート事業」を経営。
仕事では愛車のバイクで駆けつけます。
趣味はツーリングと、軽登山。
町内会長もやってます!

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