おススメ情報局

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サポート日記

SSDへの換装で、復活!!

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すでに、購入から10年は経っているであろう、お仕事でお使いのノートパソコン。

途中でOSを「Windows 10」にアップグレードしているとはいえ、動きが格段に遅くなってからのご相談でした。



私の見た限りでは、CPUはその当時としてはまずまず高速の「Core i 3」搭載なので、おそらくメモリ増設とHDDからSSDへの換装である程度は軽い動きになると思いました。

でも、すでに経過している年数が年数なので、お買い替えをおススメしており、おススメに従って新しいパソコンもご購入されていました。

が、やっぱり不安だからある程度金額がかかっても良いので、おススメの改造をして欲しいとのご依頼。



結果、とっても高速になり、大満足されてお持ち帰りされました。

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Windows 10 のパソコンは、SSDで動かすことが前提になっているようなので、新しく購入される際にも、お値段よりも「HDD」ではなく「SSD」であることを確認してご購入されることをおススメしています。

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それでも、ある程度年数が経過しているパソコンは、その他の部分でも部品の寿命が近いはずなので、今回かけたお金が、本当にご満足していただけるだけ使い続けられるかどうかまでは保証できません。

それだけは、くれぐれもご承知おきくださいね。

末永く、大切にされていることは、それはそれで評価されてしかるべきではありますが。

ともあれ、昔のパソコンも「HDD」から「SSD」へと載せ替えると復活しますよ!っていうお話でした。





便利な「Windows メモリ診断」

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「パソコンのメモリ」と聞いて、ある程度正確なイメージができる人は少ないです。



メモリは、パソコン部品の中では、きわめて重要な役割を果たしているのですが、サポートの現場で

「このパソコンは、メモリが不足していますね」

などと言おうものなら、十中八九、

「じゃあ、要らない写真を消してみましょうか」「不要なデータを削除して、空きを増やせますか?」

などと、お答えされます。

皆さんは、どうですか?



良くたとえ話で説明するのは、

CPUは、人間でいえば頭脳に当たる部分で、仕事が早いのは頭が良い、すなわちCPUの性能が高い。

メモリは、作業する時の作業台の広さと同じで、いっぺんにいろいろな作業をこなせるのは、この作業台が広いから。

皆さんが不足しているからと言われて勘違いしているのは、机でいうところの引き出し。パソコンでは、ディスクとかドライブと呼ばれている場所で、以前ならHDD、最近はSSDがこれに相当します。



メモリというと、日本語では「記憶」なので余計に勘違いしちゃうんですよね。

メモリはCPUで計算した結果を一時的に預かり、複雑な計算をこなす重要な役割を果たしていて、最終的にはその結果をHDDなり、SSDに受け渡して、電源が切れるとメモリで記憶していた一時データは消えてしまうのです。



今回のサポートは、恥ずかしながら弊社のパソコン教室で使用しているパソコンでした。

実は、以前から時々「ブルースクリーン」が出ていたのですが、再起動するとそのまま作業ができていたので、致命傷ではなさそうでした。

念のために、ブルースクリーンの原因になりそうなHDDは、SSDへと換装して、しばらくはそのまま使えていたのですが、数か月で同じような現象が出始めました。

今回は、スタートアップ修復などを試しましたが、どうもうまくいきません。

それどころか、よく確認すると「Windows Update」でもエラーが発生し始めていました。

エイッとばかりに、いったん初期化して、再度クリーンインストールを始めると、やはり同じようなブルースクリーンが発生します。

エラーコードから、もしかしたら「メモリ」に原因があるのかもしれないと思い、

「スタート」---「Windows 管理ツール」---「Windows メモリ診断」を実行してみましたら、案の定、エラーが発生していました。



そこで、通常ならメモリ交換ということになるのですが、とりあえず新年の授業もあるし、すぐに何とかしなくてはならないので、ケースを開けて確認。

予想通り、4GBのメモリーが2本刺さっていたので、そのうちの1本を抜いて再度「Windows メモリ診断」を実行。

どうやら、エラーがありません。

抜いた1本に物理的な故障が発生していたようです。



というわけで、応急処置としては2本あるメモリの片方を外して終了!



そういえば、昨年のサポート先でも発生していたっけ。

パソコンのメモリ障害は、案外安価に修理ができますので、もしも故障が疑われる場合には「Windows メモリ診断」を覚えておくと便利ですよ。


大事に至らず、良かった!

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以前にもお伺いした素敵な景色に見られる場所。

生徒様のパソコンの不調のおかげで、とっても素敵な夜景が見れました。

こんな時には、その不調になったパソコンに感謝。

しかも、大きな不具合ではなく、良かったです。



原因は、きちんとアプリを終了せずに閉じて、そのままOSのアップデートをかけてしまったことによるエラー祭りでした。

Macだったので、仕事は弟に任せて、私は文字通りの高見の見学でした。(笑)

それにしても素晴らしい景色。

ついでに屋上にまでご案内いただき、さらに高いところからの写真が撮れました!

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素敵な景色のおすそ分けです。

どうぞ、ご賞味くださいませ。

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iPhone のデータ移行手順

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(左が「iPhone SE」で、右が「iPhone 12 mini」です)

実は、先週「iPhone SE」から「iPhone 12 mini」に機種変更しました。

機種変更と言っても、携帯ショップで契約しているわけではなく自分で購入しているので、今使っている「iPhone SE」を生徒様にお譲りして、新しく「iPhone 12 mini」を購入し、データを移したのです。

そこで、その過程をある程度写真に撮ったので、ご説明を。


<古い「iPhone」でしておくこと>

まず、自身のアップルIDとパスワードは把握しておきましょう。

そして、古いiPhoneもできる限り最新のOSにアップデートしておくことが大切です。

ここからは、携帯ショップでご購入された大手キャリアSIMではできないことがあります。十分にお気を付けください。

まず、プロファイルの存在、そしてそのインストールができるかどうかがカギになります。

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特に大切なのが、各種アプリの引継ぎです。

この画面は「LINE」ですが、きちんと「トークのバックアップ」をして、さらに「アカウント引継ぎ設定」をします。36時間以内に引き継ぎをすれば、トークは全て移行できます。

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さらに、「iCloud バックアップ」を最新にしておきましょう。

ここまで出来たら、すべてのアプリを終了して、SIMを抜きます。

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抜いたSIMカードは、新しい「iPhone 12 mini」に差します。挿入位置が左側になったんですね!


そして、電源投入!

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すると、隣同士に置いておいて、言語や地域の設定をするだけでお互いが認識しますので、古い「iPhone」では「続ける」を、新しい「iPhone」では「クイックスタート」ということになります。

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古い「iPhone」の画面の中に表示された「丸」に、新しい「iPhone」にモヤっと表示された青い画像が入るようにしてあげると、設定が始まります。

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順番にここは、次へと進むと、ソフトウェアアップデートの画面が出てきます。

これは、販売時点でのアップデートの状態が古いためです。

アップデートが終わると、自動的に

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このように、デバイス同士でデータの受け渡しを始めるので、それを見守ります。



その後は、新しい「iPhone」側でSIMのプロファイルをインストールして、電話の開通確認をします。

一番心配な、「LINE」の引継ぎは、新しい「iPhone」側で電話番号とパスワードを入力すると全て復元されていることが分かります。

私の場合には、その後「Wallet」を中身の移動が必要でした。

なぜなら、「Suica」を入れているから。

でも、古い「iPhone」の「Suica」を削除して新しい「iPhone」に追加するだけで完了!

簡単!!

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さて、古い「iPhone」はそのままでは他人にお渡しすることができません。

初期化が必要になります。

まず、「iPhoneを探す」の機能をオフにします。

次に「iCloud」からサインアウトして、リセットメニューから「すべてのコンテンツと設定を消去」にすれば、完了です。



どうでしたか?

データの移行が、昔はパソコンを経由させたり、バックアップがうまく移行できなかったりと失敗することや面倒な面がありましたが、最近はとても簡単に移行ができます。

もちろん、ご自身では自信がなければ代行して行うこともできますので、ぜひご相談ください。





今からでも「Windows 10」にできるの?

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結論から言うと、全く問題ありません。

ただし、今お持ちのパソコンが、「Windows 7」以降(8もしくは8.1)であれば、という条件が付きますが。

また、きちんと動くかどうかは、パソコンの性能(主にCPU)によります。



もしも、古くてあきらめていた「Windows 7」をお持ちの方は、ご相談ください。

ただ、ある程度のメンテンナンスが必要になりますので、その料金を考えると新しく購入した方がよいと判断される方が多いとは思います。



スマホでパソコンの代用をしていたという方も、新型コロナの感染予防のために「リアルで会う」ことの他に「リモート会議」などで大きな画面でストレスなく使いたいというニーズが増えています。

いろいろなライフスタイルに合わせて、ご提案をさせていただいています。




プロフィール

キリマンジャロ

「パソコン教室」と「PCサポート事業」を経営。
仕事では愛車のバイクで駆けつけます。
趣味はツーリングと、軽登山。今の目標は「ソロキャンプ」

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