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先日の訪問サポートの時のことです。

納品するパソコンをご自宅までお届けするのに、いつもなら私が車でご持参して納品するのですが、その時にはお客様が、

「自宅のマンションの駐車場は入りにくいし、余分の駐車場が無いので、お迎えに上がりますよ」

とのお申し出があったので、お言葉に甘えることにしました。



車の中でのお話しは、世間話が多いです。

当たり障りのない範囲でお話しを盛り上げますが、その時もお客様から

「キリマンジャロさんは、ご出身はどちらなのですか?横浜ですか?」

と聞かれました。



皆さんは、その時にはどんなことを考えますか?

私が最近覚えたのは、その質問はそのままお返しした方が良いことが多いということです。

どういうことかというと、その時にも私は

「横浜じゃないんですよ。神奈川県の外れの方で、足柄上郡開成町というところの出身なんです」

と答えつつ、

「〇〇さんは、どちらなんですか?」

と逆質問をします。

すると嬉しそうに

「いやぁ、私は新潟でして」

私「では、お米どころで日本酒も美味しいですよね」

と出身地をとりあえず褒めておきます。



要するに、自分の出身地を相手に伝えたい時には自身で同じ質問を相手にしていることが多いということです。

これ、自然とできている人もいらっしゃると思いますが、もしもご存じなければ使ってみてください。

自分で話す時間を減らして、相手に話していただいて、相手に満足していただける話法です。

人間は、相手に良く思われたい動物なんですよね。

会話の糸口に使えるので、おススメです。